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A P-C A D と は
『AP-CAD』は、相続税や資産税の計算を行う際の面倒な不整形地の土地評価をサポートする独自開発のCADソフトウェアです。
あらかじめスキャナで読み込んだ画像やインターネットからダウンロードした公図、測量図などを元に、想定整形地の描画やかげ地割合の計算等を行いながら正確な図面を作成できます。『AP-CAD』は過剰な自動化を避け、ユーザーご自身の土地評価スキルアップを効果的にサポートすることを目的としたソフトです。

こ の よ う な 方 に お す す め
想定整形地の作成や陰地割合の査定などを手軽に行いたい
土地をより正確に把握したい
評価明細書などへ添付し説得力のある資料にしたい
パソコンに不慣れでCADソフトを使いこなすことに不安がある
A P-C A D の 特 徴
わずか4クリックで想定整形地を作成

AP-CADの強みが「簡単に想定整形地を作成できること」です。わずか4クリックで想定整形地を作成できます。
使いやすいレイヤー機能を搭載

CADソフトに共通する「レイヤー」概念をAP-CADではわかりやすく固定化。
路線価評価に特化したソフトだからこそ機能をシンプルに、使いやすくしています。
過度な自動化はなし
AP-CADはユーザーの正しい路線価評価のスキルをUPさせることも目的としていることから、過度の自動化は避けています。よってこのソフトを使うこ とで路線価評価について「考える力」が身につきます。
面積を一発変換
AP-CADではCAD上の面積と実際の面積(公簿、実測)を一発で合わせることができます。
平行線機能によりセットバック面積、
容積率按分計算などが容易

線分を平行移動させられる希望を備えていますので、セットバック面積や用途地域が分かれている場合の平均容積率査定などに活用できます。
路線価記号、方位記号を標準搭載

AP-CADは路線価記号、方位記号を搭載しておりますので、図形の作成の一助となります。
簡単PDF化

PDFにして保存もできますので、完成した場合にはPDFで保存して他のPCでも見れます。

A P-C A D の 制 作 サ ン プ ル
想定整形地

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正面路線価の判定
セットバック
庭内神し など
二方路地




マンションの土地部分の評価
近似整形地


関 連 書 籍 の ご 紹 介

不動産鑑定士が教える!
相続税土地評価に生かす
不動産調査とCAD作成術
株式会社東京アプレイザル 不動産鑑定士 永井宏治著
清文社/2023年1月発行
定価:2,750円(税込)
相続税申告の際に必要になる不動産の調査方法やCADによる作図のポイントをまとめた書籍です。
長年、相続税申告に関する不動産鑑定を行う中で、多くの税理士の先生とお話する機会がありました。そこで感じたのは税務上の路線価評価と鑑定評価での考え方の違い、日常的な調査方法等のギャップでした。
そのギャップを少しでも埋め、税理士の皆様のお役に立てればと思います。


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